ディーラーへ中古車の下取りをしてもらう際

ジャンピエール   2016-07-23   ディーラーへ中古車の下取りをしてもらう際 はコメントを受け付けていません。
買取に出そうと考えている所有車にどうしてもこの
ディーラーへ中古車の下取りをしてもらう際には結構、多くの書類が必要になってきますが、そのうちの一つに自動車納税証明書というものがあります。万が一にも、納税証明書を紛失したといった場合には、税事務所等で再発行を行うことになります。
自動車に関連した書類は、紛失することがないように日頃から管理しておくことが大切です。


愛車の査定をする場合、店舗に足を運んだり、自宅へ業者に来てもらうのが一般的です。
さらに、メールで査定を行うところもあります。
この場合は、買取業者と直接のやりとりを行わなければならないため、かなり面倒です。


中には、しつこく何度も営業を行う業者もいるので、嫌な思いをしてしまうこともあるでしょう。


当然ですが、車の査定の時は走行した距離の短い方がプラスの査定になります。

走った距離の長い方が、その分だけ車の状態が劣化してしまうからです。



そうではあっても、走行した距離のメーターをいじって改ざんするとそれは詐欺となってしまうので、走ってしまったものは仕方ありません。

今度から、いつかは車を売りに出すことも頭に入れておいて無駄には走らないようにすることをお勧めします。

「そろそろ車を買い替えたい」という時、今乗っている車をどうするかはよく考えたいところで、実際、下取りはディーラーに任せるよりも、買取業者を利用した方が、金額的にはだいぶ得をすることが多いということが、広く知れ渡ってきており、利用者は増加の一途を辿っています。

一昔前のようにお店に直接出かけるようなことをしなくても、自宅や出先でも、ネット環境があればそれを使って査定額が大体どれ位になるのかがわかります。
そのための専用サイトが車査定サイトというものです。

使い方ですが、メーカー、車種、年式、またサイトによってはある程度の個人情報などを入力するだけで、数分後相場に合った適正な回答があります。
7年間乗っていたekワゴンの乗り換えを決め、新しい車の購入に際して下取りも考えましたが、下取りの提示金額に不満がありました。少しばかり手間ではありましたが、中古車買取業者の方がずっと良い金額で買い取ってくれました。



複数の業者に一括査定してもらい、大体の相場も知れて良かったですし、思ったより簡単に買取の手続きも進めることができました。


買取を選んでいくら得になったか考えると、買取を選んで本当によかったと思いました。
車を買い替えるときは、ディーラーに下取りに出す人が多いようです。



でも、ちょっともったいないと思いませんか。下取りはラクだけど値段は言い値で、買取のほうが高くなるかもしれないですよ。売るほうの気持ちの問題もありますが、処分しようという車の年式や車種などによって車一括査定業者での処分も、検討する価値はあると思います。


うちでは妻が買い物用の車を買い替えるとき、僕は「下取りはちょっと待て」と言って、買取業者に声をかけてみました。


そしたら、買取業者のほうが高かったんです。
特に高額だった1社にきくと、ちょうどこの車を探しているお客さんがいるのだそうです。買取業者は即日で現金で払ってくれたので、ディーラーから車を購入しました。



下取りを断ったけれども悪い顔はされませんでしたよ。


下取りでいいのにと渋っていた家族も、このときは「すごーい」と言ってくれました。



中古車を売る際に必要な事を挙げてみます。



売却したお金を振り込んでほしい振込口座と自動車検査証や印鑑証明(発行後1か月以内の物を2通)等を用意しておきます。
説明書やスペアキーもあれば買取、査定の金額が上乗せされる可能性もあるのです。



車の下取りをしなくてはならない時、だいたいいくら位するものなのか知りたいと思うことあるでしょう。

では、買い取りの一般的な数字は知ることが出来るものなのでしょうか。



先に答えを言えば、それは分かります。
しかし、実際の下取りの値段とは少し違ってくると思ってください。買い取られる時期にもよりますし、車がどのような使われ方をしたかにもよるので、必ず、相場どうりの金額で買い取られるわけではありません。