事故車と呼ばれている車は文字通り事故に遭遇した車のことです。

ジャンピエール   2016-05-24   事故車と呼ばれている車は文字通り事故に遭遇した車のことです。 はコメントを受け付けていません。
所有者の異なる車を売るときには、手続き、必要書類はどうすれ
事故車と呼ばれている車は文字通り事故に遭遇した車のことです。正しく修理されていれば事故を起こした車がどれなのか大部分の人はまずわかりません。


事故車かどうか気に留めない方ならほとんど影響を与えない問題ですが、どうしても不安があるという人は中古車を購入する場合にはよく調べることが大切です。

中古車売却時に必要なものを挙げてみます。買い取ってもらった金額を振り込むための銀行口座と車検証と印鑑証明(発行後1か月以内の物を2通)などをそろえておきます。
取説やスペアキーがあれば査定金額が上がることもあるのです。

中古車買い取り業者の査定を受ける際、その前に車検をどうしようか、このまま通さないでも大丈夫なのかと、悩んでいる人は割と多いのかもしれません。

しかし答えは簡単です。
実は、査定で少しでもよい査定がつくように、と車検切れ間近の車の車検を律儀に通したところで、その車検にかかる費用総額よりも車検済ということでプラスされた金額が大きくなることは、まずあり得ません。査定で少しアップされる分よりも、車検費用の方がずっと高くつくということです。車検が切れようとしている車なら、その状態のままで売ってしまうのが正解のようです。ネットで調べると、下取りの相場がわかるサイトが見つかります。そのサイトを使用すれば、意外と容易に愛車の相場のチェックができます。

車両メーカーの公式サイトによっても、相場を確認することが可能でしょう。
車買取の一括無料査定を活用することで、相場を認識するというやり方もあります。しかし、あくまで相場ですので、少しは金額が変動します。事故によって車を修復した際は、正しくは事故車とは言わず修復暦車と呼びます。修復暦車の場合では業者の買取査定において、査定の金額が、大幅に下がってしまう対象のひとつとなります。ただし、軽度の事故で修理した場合、稀に修復暦車とされずに普段どおりの査定を受けられる車も存在します。

車の買い換えをすることになった時、買い取り業者に査定を依頼し、車を売却することも一般的になってきました。


ところで一つ気にしておきたいことがあり、査定を受ける車の事故歴、修復歴について、わざと伝えず、隠そうとした場合はどうなるのか、です。
業者に車を売る際に契約書を交わす訳ですが、そこに記載の買取査定規約を読んでみると、そこに、車を売却する人が、その車の事故歴についてわかっている場合には申告の義務を負うことになっています。

ですから、事故歴を知っていて隠していた場合は、売買契約を済ませた後でも業者は事後減額要求できることになっていますので、査定額を落とさないために事故歴を隠すと却って損をすることになります。Q&Aサイトなどを見ると、他人名義の車は売れるのかという質問がよくあります。実際、夫名義(妻)、親名義(子)、兄名義(弟)などは多いですからね。

名義人が家族や知人である場合は、勝手に売ることはできませんので、名義人の方の印鑑証明と実印を捺印した譲渡証明書と委任状(「名義人」から「あなた」へとなっているもの)を用意すれば代理人でも売却可能です。しかし、週末や夜などにご本人自身が契約できるなら、書類を減らすことができますので、相談してみると良いでしょう。ときどきあることですが、名義が信販会社になっている車は勝手に売ったり、他人に譲渡することもできません。

完済して名義変更してからなら売却可能です。
愛車を売却するときに気をつけたほうがよいのが、パソコンを使って調べられる査定額についてなのです。


この価格が車の査定額決定で発生しがちな問題の要因です。提示された価格につられて業者を呼んで、見積もってもらうと、傷などの理由でネットの査定額よりも少なくなってしまいがちです。

ですから、現地で査定してもらう場合もいろいろな買取業者に頼んでみるのが少しでも高い値段で売るコツになります。